この講座は、実際の現場で
「このレクリエーション、楽しかった」 「やってよかった」 という声とともに、 「自分たちでもできるようになりたい」 という職員の方々の声から生まれました。
一時的な体験ではなく、
現場の職員の方が主体となって継続できることを目的とした取り組みです。
私たちが大切にしているのは、 職員の方々のやる気を引き出し、
利用者様との自然な関係づくりにつながる時間を支えることです。
花を使ったレクリエーションは、特別な技術がなくても取り入れることができ、
日々の関わりの中で会話や表情の変化を生むきっかけになります。
そのような現場での実践が、
利用者様の笑顔や前向きな変化につながる事例として、
2025年2月には日本農業新聞にも取り上げられています。